Tips for technical writing

テクニカルライティングセミナー

科学技術英語(科目コード47000-34/47000-35)は、“読む・書く” 技能が “聴く・話す” 技能より優れているという、学生の一般的な傾向に対応して2009年より開講されてきました。講義終了後に行われるアンケートでは、毎回多くの受講者からテクニカルライティングスキルに関する要望が寄せられるため、柏IOは2013年2月7日の午後に「テクニカルライティングセミナー」(2講義:100分×2)を無料で開講します。柏キャンパスに在籍の大学院生、教員(研究員)ともに受講することが可能です。ポスターはこちら(PDF)。

講座内容

科学技術英語のセミナーでは、科学技術英語論文を書く行う上で重要なポイントを学びます。 セミナーは英語で行われます。

1)セミナー前半では、一般的に起こしやすい間違いと、良いテクニカルライティングのための重要なポイントについて学びます。講師は科学技術英語講座で扱った内容については、極力重複しないよう努力いたしますが、重要な概念については(扱ったものとは別の例を用いて)再び扱っていきます。セミナーで扱うトピックには、的確な言葉使い、テーマの中のそれぞれの部分に適するそれぞれの異なった動詞の時制の使い方、重要な部分を明確にする方法、不正確な比較表現を避ける方法、一貫性を持った表現方法、適切な並列構造を保つ方法、その他の内容が含まれます。

2)後半は、講師は受講者のライティングを(もちろん匿名です!)例文として利用し、概念の関連性を解説しながらスクリーン上で添削していきます。講師は講義の中では、受講者が提出した文書の中から講義での説明に必要な部分のみを使いますが、提出された文章は、講師がすべての部分をチェックし、受講者のテクニカルライティングの改善に役立つ提案とともに、必要な部分は訂正されてセミナー終了後に返却されます。

それぞれのセッションの終わりには、質疑応答の時間を設けます。 セミナーでは、すべての受講者にコピーの教材が配布され余白部分にメモをとることができます。

セミナー名 時間 場所
テクニカルライティングセミナー

2013年

2月7日(木)

1)13:00-14:40

2)14:50-16:30

柏図書館
申込み開始 申込み〆切 講師 単位付与
12月中旬~下旬

2013年

2月1日(金)

John Freeman

特任准教授

なし

申込方法

受講を希望する方は、申込みの際A4サイズ、約3~4段落のご自身で書いた英文書を提出することが求められます。(論文のAbstractやIntroduction等、題材は特に指定なし。)こちらのページからオンライン申込みとなります。

申込みは終了しました。沢山のお申し込みどうもありがとうございました。

Updated: Jan.30, 2012

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