柏インターナショナルオフィス(柏IO) International Center Kashiwa Office, Division of International Affairs, The University of Tokyo

Tips for technical writing

柏国際キャンパスプラン~国際キャンパス化構想

柏キャンパスは、「知の冒険」を通じた学融合の試みを行うことによって新たな学問を創造することを理念としています。国際研究拠点の形成・発展のために、その中核となる大型研究施設や研究交流施設を整備しそれを基礎として、研究者の交流をつうじた研究の飛躍的発展を図り、学術知の集積を実現することを目指しています。

2006年4月に大学院新領域創成科学研究科の移転が完了し、初期に構想された部局が結集して研究教育活動を本格化させています。さらに、柏国際キャンパスの理念を実現化するには、国際的な学術知の集結をより一層進め、地域連携や産学連携等の側面的支援を積極的に推し進める必要があります。そして、さらなる一歩として有望なのが、「柏の葉駅前キャンパス(仮称)」の整備です。

3つのキャンパスプランの特徴

3つのキャンパスが有機的に結合すれば柏国際キャンパス全体としての機能が格段に向上します。さらに、行政機関や公的研究機関の政策形成や新たな研究拠点形成に貢献し、環境問題などの知の構造化の促進、フロンティア研究領域の推進、新規研究領域の開拓の場となることも見込まれています。

柏キャンパス周辺 航空写真

■柏キャンパス

世界トップクラスの研究施設(極限計測・強磁場コラボラトリー・ニュートリノ観測・強磁場MRI)を整備したキャンパスです。

■柏Ⅱキャンパス

緑に囲まれた周辺の良好な環境を活かしたスポーツ施設、インターナショナルロッジがあります。

■柏の葉駅前キャンパス(仮称)

キャンパスと街づくり

東京大学が千葉県・柏市・流山市や三井不動産等の民間企業と立ち上げた、街づくりにITを利活用していくための実証実験を目的としたNPO、KACITEC (カシテック)が活動しており、オンデマンドバスなどの実験を行なってきています。詳しくはこちら

つくばエクスプレス沿線の広域連携

東京大学アクション・プラン2005-2008

柏キャンパスにおける国際キャンパス化構想の根幹となるアクション・プラン
詳しくはこちら

ページトップへページトップへ