東京大学国際センター | INTERNATIONAL CENTER

国際センター相談室(国際センター本郷オフィス)

卒業後の就職活動のための在留資格について

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就職活動をしたけれど卒業までに就職先が見つからなかった人もいると思います。卒業後も引き続き日本にいて就職活動を継続したい場合は、入国管理局に申請すれば1年を限度に「特定活動」の在留資格が認められる制度があります。(大学からの推薦が得られなかった場合も申請することはできません)。 認められた場合、在留期間は6ヶ月間となり、さらに一回だけ更新(6ヶ月間)することができます。その間、資格外活動(アルバイト等)を行うこともできます。(週28時間以内、「留学ビザ」のときと同様、アルバイト内容の制限もあります。別途、資格外活動許可証が必要です)。

この在留資格を申請するためには、大学が発行する書類(推薦状など)やこれまで就職活動を行っていた実績の資料(面接呼び出しの手紙、企業とのメールのやりとりなど)が必要となります。詳細については、国際センター相談室に来て確認をして下さい。また、所属学部、研究科等の窓口に相談することもできます。(推薦状の発行については、所属学部・研究科におたずねください)

[参考]

http://www.u-tokyo.ac.jp/res03/i17_j.html (「3.在留資格の変更」を参照すること)

"在留資格の変更" (JASSO「外国人留学生のための就活ガイド」)

http://www.jasso.go.jp/sp/ryugaku/study_j/job/guide.html 「在留資格の変更」を参照すること。

 

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