東京大学国際センター | INTERNATIONAL CENTER

国際センター相談室(国際センター本郷オフィス)

FACEってなに?

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FACE(Friendship And Cultural Exchange)は、東京大学で学ぶ留学生が日本人*ボランティアと1対1で交流し、相互理解を深めるためのface to faceのプログラムで、事務局は東京大学国際センターの相談室にあります。

FACEに参加する留学生は、日本語で日本人と交流することを希望していますので、ボランティアの側に外国語の知識などは特に必要ありません。留学生との交流を希望する方なら、年齢や性別を問わず、どなたでも気軽に参加できるプログラムです。

最近は1年程度の短期留学生も増えてきましたが、留学生の多くは大学院で学ぶ学生で、数年から5年、長い場合は10年近く在籍している学生もいます。しかし、長く日本に滞在していても、日本人や日本社会に触れる機会は意外に少ないのが現状です。せっかく日本で生活しているのですから、日本の人と交流する機会や日本語で話す機会を持ち、日本社会との絆を深めてほしいという願いが、このFACEには込められています。

海外に行かなくても、身近に日本の人と日本語で交流をしたいという留学生がたくさんいるのです。留学生が日本の文化や習慣を学び、日本人の考え方を知ることができるだけではなく、彼らと交流することでボランティアもたくさんのことを学ぶことができます。

さあ、身近なところから、第一歩を踏み出してみませんか?

*このパンフレット中の「日本人」とは、日本語がネイティブ又はそれに近い人を指します。

※「英語(やその他の外国語)を話せるようになりたい」など外国語学習を目的としたものや企業・団体等の異文化研修やビジネスを目的としたご参加、数か月や1年程度など短期間のご参加はご遠慮いただいております。

 

 

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