東京大学国際センター | INTERNATIONAL CENTER

国際センター相談室(国際センター本郷オフィス)

こんな時、どうすればいい?

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●妻/夫が、日本語の勉強をしたいと言うのですが。

日本語教育センターには、配偶者も参加できる可能性のある日本語のコースがあります。申し込みの時期は、毎年4月と10月の初めです。また、研究科によっては、日本語のコースを持っています。これについては各研究科に問い合わせてください。

あなたの住んでいる場所はどこですか?もし、大学からかなり離れているなら、自宅近くのボランティア教室をお勧めします。それについては相談室に問い合わせてください。これらと平行して、もちろん、このFACEプログラムにも参加できます。

●私が考えていた交流とは、なんだか違ってきたのですが。

最初二人で話し合って出発した交流でも、時間が経つにつれ、両者の考え方の違いや、このプログラムに対する期待の違いがはっきりしてくることがあります。会ったときから互いの状況も変化しますし、相手のことがわかるにつれ、他のことも一緒にやってみようと思うのは自然なことです。会う場所が談話室からボランティアの人の家に変わることもありますし、共通の趣味を発見して一緒に催し物に出かけたりするようになることもあります。これらは互いにとって望ましい変化ですから問題はないのですが、自分のやりたいと思っている方向に交流が進んでいかないと思ったときには、正直に話し合うのが一番です。いい関係を続けたいという基本的な考え方を相手に伝えることができたら、交流の内容については話し合いによって解決することが多いと思います。

自分だけで問題を解決するのは難しいと感じたら、相談室に相談してください。問題を解決し、関係が改善できるよう手助けをします。

 

 

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