東京大学国際センター | INTERNATIONAL CENTER

国際センター相談室(国際センター本郷オフィス)

FACEってなに?

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FACE(Friendship And Cultural Exchange)は、東京大学で学ぶ留学生が日本人ボランティアと1対1で交流するためのface to faceのプログラムです。FACEでは、日本語で日本人と交流することを原則としていますので、日本語で話そうというという意欲のある留学生なら、日本語力のレベルを問わず誰でも参加できます。また、外国人研究員や、留学生・研究員の配偶者なども参加できます。

※外国生まれ/育ちなどの日本人学生でも、日本語を上達させたいという意思があれば参加できます。どうぞ遠慮なく登録してください。

日本には現在15万人を超える留学生が大学で学んでいますが(2015年5月現在)。東京大学にも、世界の100カ国以上・地域からの3,300名前後の外国人留学生が在籍しています(2016年5月現在)。東京大学で学ぶ留学生は、数年から5年、長い場合は10年近く在籍しています。しかしそんなに長く在籍していても、日本人や日本社会に触れる機会は意外に少ないのが現状です。せっかく日本にそれだけ滞在しているのですから、日本人に直接触れることで、日本人や日本社会との絆を深めてほしい、という願いがこのFACEには込められています。

FACEでは、一対一の交流をベースに、留学生は、日本人との相互理解を深めたり、日常生活上のさまざまな相談にのってもらったり、日本語学習のお手伝いをしてもらったりしています。また日本人に自国の文化や習慣、考え方の違いなどを伝えることもあるでしょう。外国人として生活していると、何でも話せたり、日常生活で分からないことなどについて質問したりできる日本の友人が身近にいるというのは、とても心強いことです。言葉はもちろん、文化や生活習慣の異なる日本での慣れない生活を円滑に過ごし、留学の成果を実り豊かなものにするため、このプログラムは大いに役立つはずです。これまでこのプログラムに登録した方は 外国人留学生・研究員等3,264名、日本人ボランティア2,254名です(2016年10月末)。

登録に関する詳細は、新ウェブサイトhttps://www.u-tokyo.ac.jp/adm/inbound/ja/life-interact-ac-face.htmlを確認してください。

 

 

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